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​診療内容について

このページでは、当院で検査・治療を行っている疾患について、一部をご紹介します。

また、患者様のご希望や症状に応じて、近隣の医療機関へのご紹介も行っております。

  • こんな症状はありませんか?

    • 尿の出が悪い、残尿感がある

    • 急に尿意を感じて、トイレにかけこむことがある。間に合わなくて、もれてしまう

    • 頻尿(1日10回以上)・尿失禁がある

    • 排尿するときに痛い。尿がにごる(時に血尿)

    • 背中やわき腹ににぶい痛みがある

    • おねしょの悩み

以下では、当院で診療している疾患の一部をご紹介いたします。​

過活動膀胱

(かかつどうぼうこう)

急に尿意を感じてトイレに間に合わない(切迫性尿失禁)・夜間の頻尿等で、日常の快適な生活を著しく阻害されてしまいます。

※40歳以上の7人中1人の方がこの症状に悩んでいます。

尿路感染症

(にょうろかんせんしょう)

尿路感染症の中で最もよくみられる膀胱炎は、女性に多い疾患です。排尿時の痛みや、頻尿・尿がにごる・血尿等の症状があります。

前立腺肥大症

(ぜんりつせんひだいしょう)

前立腺肥大症は、50歳以上の男性に認められ、加齢に伴い増加する疾患です。

主な症状として尿の出が悪い・夜間頻尿・急におしっこがしたくなりもらしてしまう(切迫性尿失禁)等の症状がみられます。

夜尿症

(やにょうしょう)

5歳を過ぎても、月に2回以上のおねしょがある状態を夜尿症と言います。膀胱の容量が小さい、夜間尿量が多い、睡眠が深い等の要因がありますが、生活指導をしながら、根気よく治療していきます。

神経因性膀胱

(しんけいいんせいぼうこう)

排尿にかかわる神経の障害により、おしっこの出が悪い・残尿感がある・頻尿(1日10回以上)・尿失禁等の症状が現れます。脳血管障害や骨盤内臓器の手術後、または糖尿病の方に多くみられます。

尿路結石

(にょうろけっせき)

突然のわき腹の痛み、吐き気・嘔吐・血尿・膀胱炎のような症状を伴う疾患です。最近では生活習慣病との関連性があると考えられています。

前立腺ガン

(ぜんりつせんがん)

食の欧米化により、我が国では前立腺ガンが増えています。血液検査(PSA検査)で早期発見が可能で、適切な治療を受けることにより治りやすい病気です。50歳を過ぎたら年に1回はPSA検査を受けましょう。

E D

( 勃起不全 )

EDは、性交時に十分な勃起が得られない、あるいはその状態を維持できない疾患です。当院では、シルデナフィル・シアリス・タダラフィルによる薬物治療を行います。